日常に戻って34 〜心が動けない日々
4/26迄 嗅覚戻らず、心も動かず、寝ると痰咳が出て、昼間はうとうと、日常の家事のみため息と共にこなし、やっと薬のために食事をし、眠るための儀式体操をこなす、そんな日々だった。
4/21は脳梗塞フォローアップのためにMクリニック受診。MRIを撮った。結果は特に変化無し。梗塞した部分が明確に光っていた。ここの部分は壊死⁇しているということか。跡として残っていくのだろう。両方の副鼻腔が真っ白になっていて,すぐ耳鼻科行った方が良い、とのことでその足で耳鼻科に向かった。鼻の内側吸引のみ、手持ちの抗生剤フロモックスを処方された。この頃は鼻のCTとか内視鏡とか入れず、副鼻腔迄バキュームで吸い出す治療はしなくなったんだろうか。ズゴーっとした後のスッキリ感はなく、薬も今自分でも飲んでいるフロモックス、モンテルカスト、オロバタジン、他、何もすることはないものなんだろうか。常に喉周りに痰が蔓延り、えへん虫発動である。半夏厚朴湯の出番なんだろうか。鬱っぽくなっているのか。どうにも治らない症状にウンザリしている。
明日は信じられるだろうか。春先の不調、期限を決めて復活を果たしたい。
ビルエバンスのワルツフォーデビーを聴いていると、何故か、自分が回廊のある建物で数珠をたぐりながら廊下を行ったり来たり、ぶつぶつ祈っている神父に置き換わっているイメージを想像することがある。そんな日にローマ教皇の逝去を知った。多神教の典型日本人なはずなのに、他国の教皇に胸が痛む。
鬱々せずに、前向き姿勢を維持できますように。
また次回❗️
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