2025/12/27 土曜日
昨日、ショートメッセージで依頼していた処方箋を取りに薬局へ。
訪問診療所の先生より薬局に先に処方箋をファックスしていただいていた。何とありがたいことだろう。血液データ近々の分添付、大腸検査の顛末も報告しておいた。年明けにまた受診しようと思う。
処方箋の中でもコデインの扱いが薬局内でもの凄く厳重だ。麻薬という言葉を聞くたびにドキッとする。確かにオーバードーズで騒がれる咳止め薬剤ではあるけれど。しっかり寝る前に服用することで、安眠でき、喉も痛くならない。私にとって重要な薬であることは間違いない。
いつまでも継続服用は良くないのは充分理解している。
年明けに白内障手術が終わり、大腸の懸案事項も一区切りついたら、眼科の上が漢方内科と看板が出ていたので、こちらで相談してみようかと思う。漢方は効くことは知っている。後は血液主治医の穏やかなジャッジを望んで、煎じ薬ではなく(お高過ぎて続かない)顆粒剤で試していきたい。
その後、娘+孫と共に、今度は大人のカットの番だ。孫が一緒であることを美容院に了承いただいた。
美容院にては、最初はどうなるかと本人共々心配したが、時々ゲラゲラ笑ったりして声が出たが、概ね自分ごとではないと理解し、ナルニア王国物語の絵本を読んだりして、無事過ごせた。
笑いのツボはなぜかシャンプー台の椅子がリクライニング上下するのが面白かったらしい。何故に?
娘が代金を支払ってくれ、嬉しかった。多分、私に付き合ってくれたのかも。私の髪がどうにもゴワゴワ、艶もなく、ツンツンと毛先が形にならず、鏡を見ることが嫌だった。
そんなある日、高橋真梨子のTV特集を見ていて、彼女のシャギーカット長めが良さそう、と思ったのだ。そうなると、すぐ美容院行きたい欲求が強くなって、ネットで年内予約ができた。
そして、娘も誘い、パパお出かけなので、孫連れで、ということになったという経緯がある。
美容師さんは偉大だ。流石に高橋真梨子のように、とは言えず、古い人間風にウルフカット長めにシャギー入れて、襟足はツンツンするので剃らないで、どうかな、とお願いした。
美容師さんは、いいと思います、今の髪のウエーブを活かせるし、とご意見いただく。
そうなのだ、薬影響か、乾燥ひどいのか髪質も変わってしまい、くせっ毛がうねうね。ヘア整えというのができない。
流石はプロ、髪を触って直ぐ変化に気づいていた。ささっとカットしただけで、あら不思議、イメージが変わった。その後ヘアマニュキュア終わり、簡単に乾かし、両手で捧げ持つようにあげてブロー。
かけてもいないパーマのウエーブが出た。ありがたかった。
娘は前髪カットのみだったので、今でなくてもよかったのかも知れない。然も支払いもしてくれた。
夜間運転を避けるため、運転も変わってくれたのだと思う。ありがたく、感謝あるのみ。
そして、コインパーキングも休止日、ちゃんと停められたし、なんと嬉しいことだろう。
夜は、私宅で食べる、と言い張るので美容院隣のお魚食堂?で、銀タラお弁当を購入。娘が取りに行ってくれている間、孫と車でお留守番。ふと脇を見ると孫がいない。一瞬キツネに摘まれて、そして焦った。
ドアはチャイルドロックしてある、前座席にはいない⁇。焦って、どこどこ?と見渡し、手探りするも、いない。と、周りを触りまくって、やっと座席の下に潜り込み、ジャケットのフードにくるまっていた孫みっけ。フードの手触りがシートに似たテクスチャーでわからなかったのだ。なんてこと。
びっくりして、ほっとして、思わず抱きしめて。孫はしてやったり、という感じでゲラゲラ。
目が悪い、というのはこういうこと。
その後は狭い車内でかくれんぼ。どこどこ?と、鬼さんは頑張った。途中で、赤鼻のトナカイの絵本を読み聞かせ。初版本復刻版、というので買ってみていた。孫はイブ生まれなので、毎年クリスマス関連絵本を買おうと思っている。今回も赤鼻のトナカイは、私も初めての内容だったので結構面白かった。
本のビニールカバーが破れず、四苦八苦したが。ペットボトルの蓋開けの道具で、どうにか外せることができた…孫が。こうすればいいんだよと教えてくれながら。老いては孫に従え、である。
家に帰り、ママにあれこれ指図しながらおもちゃを散乱させ、YouTubeの動画をガン見。
その間娘と私はあれこれ雑談。娘の幼い頃からの話、起業したい旨の話、孫に絶対的存在を知らしめるため、日曜学校に通わせてみようか、などを聞いた。娘夫婦は幼稚園からカトリック系に慣れているので違和感ないらしい。むしろパパの方が積極的なのかも。娘は聖歌隊に属し、結構有名どころの教会のパイプオルガンの前で歌ったりして、考えれば、貴重な体験者でもあるのだ。
さあ、孫はどうなっていくのかな。夫婦の考えもね。
その後、孫は昆虫のバブル入浴剤で充分遊びながら入浴。そして、夫帰宅を待ち、娘宅に無事送り届けた。目が痛い、と騒ぎながら…ずっと目を見開いてTV画面見てたからね、そりゃそうなるわ。
娘と雑談で語り合う、お互いの言葉のやり取りの間ががなんとも心地よかったことだった。
12/28 日曜日
神様の周りを掃除。お榊を取り替え、南天の実を少しずつ切って小さく飾ってみた。ついでにちょっと正月花を買って花瓶に投げ入れ。玄関ドアに小市民のお飾りを飾る。
ベランダのハウスクリーニングの人が置いてきぼりにしていった植木鉢の土を、息子に頼んでビニール袋に小分けし、落ち葉の散乱を掃除機で吸い取ってもらい、掃除叩きで角を掃きまとめた。
こうした植木鉢の残土は、庭がないととても扱いが難しい。少しずつ、捨てるしかないか。
後は仏壇の掃除かな。夫私、それぞれのお位牌で窮屈そう。お位牌も回し位牌というのか、纏めてその時期のお位牌を表に出して、小さなお仏壇少し余裕を持たせたいものだ。いずれ私もここに納まるのかな。考えると不思議。
少しは神様お迎えする準備できたか。気持ちはとても穏やかである。
そして日にちに追われるようではなく、ゆっくりこうして書いている。
また、次回❣️