mayuheho123のブログ

ほぼ闘病日記

穏やかな日常97 〜幸せ時間

のんちゃんママ

2025/12/27 土曜日

 昨日、ショートメッセージで依頼していた処方箋を取りに薬局へ。

訪問診療所の先生より薬局に先に処方箋をファックスしていただいていた。何とありがたいことだろう。血液データ近々の分添付、大腸検査の顛末も報告しておいた。年明けにまた受診しようと思う。

処方箋の中でもコデインの扱いが薬局内でもの凄く厳重だ。麻薬という言葉を聞くたびにドキッとする。確かにオーバードーズで騒がれる咳止め薬剤ではあるけれど。しっかり寝る前に服用することで、安眠でき、喉も痛くならない。私にとって重要な薬であることは間違いない。

いつまでも継続服用は良くないのは充分理解している。

年明けに白内障手術が終わり、大腸の懸案事項も一区切りついたら、眼科の上が漢方内科と看板が出ていたので、こちらで相談してみようかと思う。漢方は効くことは知っている。後は血液主治医の穏やかなジャッジを望んで、煎じ薬ではなく(お高過ぎて続かない)顆粒剤で試していきたい。


その後、娘+孫と共に、今度は大人のカットの番だ。孫が一緒であることを美容院に了承いただいた。

美容院にては、最初はどうなるかと本人共々心配したが、時々ゲラゲラ笑ったりして声が出たが、概ね自分ごとではないと理解し、ナルニア王国物語の絵本を読んだりして、無事過ごせた。

笑いのツボはなぜかシャンプー台の椅子がリクライニング上下するのが面白かったらしい。何故に?

娘が代金を支払ってくれ、嬉しかった。多分、私に付き合ってくれたのかも。私の髪がどうにもゴワゴワ、艶もなく、ツンツンと毛先が形にならず、鏡を見ることが嫌だった。

そんなある日、高橋真梨子のTV特集を見ていて、彼女のシャギーカット長めが良さそう、と思ったのだ。そうなると、すぐ美容院行きたい欲求が強くなって、ネットで年内予約ができた。

そして、娘も誘い、パパお出かけなので、孫連れで、ということになったという経緯がある。

美容師さんは偉大だ。流石に高橋真梨子のように、とは言えず、古い人間風にウルフカット長めにシャギー入れて、襟足はツンツンするので剃らないで、どうかな、とお願いした。

美容師さんは、いいと思います、今の髪のウエーブを活かせるし、とご意見いただく。

そうなのだ、薬影響か、乾燥ひどいのか髪質も変わってしまい、くせっ毛がうねうね。ヘア整えというのができない。

流石はプロ、髪を触って直ぐ変化に気づいていた。ささっとカットしただけで、あら不思議、イメージが変わった。その後ヘアマニュキュア終わり、簡単に乾かし、両手で捧げ持つようにあげてブロー。

かけてもいないパーマのウエーブが出た。ありがたかった。

娘は前髪カットのみだったので、今でなくてもよかったのかも知れない。然も支払いもしてくれた。

夜間運転を避けるため、運転も変わってくれたのだと思う。ありがたく、感謝あるのみ。

そして、コインパーキングも休止日、ちゃんと停められたし、なんと嬉しいことだろう。


夜は、私宅で食べる、と言い張るので美容院隣のお魚食堂?で、銀タラお弁当を購入。娘が取りに行ってくれている間、孫と車でお留守番。ふと脇を見ると孫がいない。一瞬キツネに摘まれて、そして焦った。

ドアはチャイルドロックしてある、前座席にはいない⁇。焦って、どこどこ?と見渡し、手探りするも、いない。と、周りを触りまくって、やっと座席の下に潜り込み、ジャケットのフードにくるまっていた孫みっけ。フードの手触りがシートに似たテクスチャーでわからなかったのだ。なんてこと。

びっくりして、ほっとして、思わず抱きしめて。孫はしてやったり、という感じでゲラゲラ。

目が悪い、というのはこういうこと。

その後は狭い車内でかくれんぼ。どこどこ?と、鬼さんは頑張った。途中で、赤鼻のトナカイの絵本を読み聞かせ。初版本復刻版、というので買ってみていた。孫はイブ生まれなので、毎年クリスマス関連絵本を買おうと思っている。今回も赤鼻のトナカイは、私も初めての内容だったので結構面白かった。

本のビニールカバーが破れず、四苦八苦したが。ペットボトルの蓋開けの道具で、どうにか外せることができた…孫が。こうすればいいんだよと教えてくれながら。老いては孫に従え、である。


家に帰り、ママにあれこれ指図しながらおもちゃを散乱させ、YouTubeの動画をガン見。

その間娘と私はあれこれ雑談。娘の幼い頃からの話、起業したい旨の話、孫に絶対的存在を知らしめるため、日曜学校に通わせてみようか、などを聞いた。娘夫婦は幼稚園からカトリック系に慣れているので違和感ないらしい。むしろパパの方が積極的なのかも。娘は聖歌隊に属し、結構有名どころの教会のパイプオルガンの前で歌ったりして、考えれば、貴重な体験者でもあるのだ。

さあ、孫はどうなっていくのかな。夫婦の考えもね。


その後、孫は昆虫のバブル入浴剤で充分遊びながら入浴。そして、夫帰宅を待ち、娘宅に無事送り届けた。目が痛い、と騒ぎながら…ずっと目を見開いてTV画面見てたからね、そりゃそうなるわ。


娘と雑談で語り合う、お互いの言葉のやり取りの間ががなんとも心地よかったことだった。


12/28 日曜日

 神様の周りを掃除。お榊を取り替え、南天の実を少しずつ切って小さく飾ってみた。ついでにちょっと正月花を買って花瓶に投げ入れ。玄関ドアに小市民のお飾りを飾る。

ベランダのハウスクリーニングの人が置いてきぼりにしていった植木鉢の土を、息子に頼んでビニール袋に小分けし、落ち葉の散乱を掃除機で吸い取ってもらい、掃除叩きで角を掃きまとめた。

こうした植木鉢の残土は、庭がないととても扱いが難しい。少しずつ、捨てるしかないか。


後は仏壇の掃除かな。夫私、それぞれのお位牌で窮屈そう。お位牌も回し位牌というのか、纏めてその時期のお位牌を表に出して、小さなお仏壇少し余裕を持たせたいものだ。いずれ私もここに納まるのかな。考えると不思議。


少しは神様お迎えする準備できたか。気持ちはとても穏やかである。

そして日にちに追われるようではなく、ゆっくりこうして書いている。


また、次回❣️

日常という名の特異な日々96 〜それからのこと

のんちゃんママ

本日 2025/12/26 金曜日、12/18以降のこと


12/18 木曜日

 この日はハウスクリーニングをお願いしていた。

前回まで、丁寧なお掃除をしてくれていた方が、再婚、岡山移住のため、お弟子さんと言われるWさんがいらした。お若くお元気な方で、前にも一度お願いしたことがあったが…

まずは何とも、宗教絡みのお話をされるのが少々鬱陶しさを感じて、うーーん、という感じ。

クワイヤーに参加されて、YouTubeでもご活躍だそうだ。そうなんですねー、という感じ。

それはともかく、最後にベランダの植木の始末を手伝って下さり、有り難かったが…

前の方は薬剤使わずに丁寧に擦り落として下さったのだが、今回は家中プンプン薬剤臭が漂い、私は咳き込み、痰も頻繁に。よして欲しかったなあ。

キッチンフードも小さな不燃布をフィルターに嵌め込んでくれていたのだが、今回は気がつくとフィルター毎下に落ちていた。

お風呂のカウンター板が、これまた気がつくとガタッと落ちていた。

前の方の丁寧さを知っているので、今回は…次回はどうするべきか、悩みどころだ。


12/19 金曜日

 作業療法士さん来訪。呼吸筋周りをじっくりほぐしていただく。相変わらず気持ちよし。話しながらの足踏み、酸素計測、戻りはいつもの通り、終わった後はうとうとが止まらない。


夕方、常用薬受け取りがてら、大腸検査の相談のため、Kクリニック受診。

当然大腸内視鏡の話になったが、エリキュース服用中であること、がんセンターでの腫瘍マーカー検査をしてもらったこと、などお話しして3DCT検査をお願いすることにした。

前準備として、前々日就寝時に下剤を飲用、前日は3食検査食、合わせてバリウム100CCくらいか引用、就寝時再度下剤+水400CC、当日絶食、水分も禁止、という説明があった。

翌日より、検査食(中華粥、カレー、親子丼+スープ類それぞれ)そしてバリウムも少量ながら飲用した。お腹に反応はあまり感じず、1回だけ排出、後は反応ない。

当日、2回程排出、然も吐き気も伴い、上下で辛かった。人工甘味料の味が更に吐き気増し、お腹は張っている…大丈夫か?という感じ。


12/22 月曜日

 大腸3D検査当日。

吐き気が襲い、お腹もゴロゴロいいつつ、前日予約の初タクシーGOでクリニックへ。

乗り慣れていないので、後部席のシートベルトの着用に難儀した。

検査では、穴の空いた検査着に着替え、お尻にガス注入。これがまあ漏れる漏れる。何度やってもダメだった。看護師さん?の出来る範囲でいきましょう、の一言でCTスキャン開始。ガスで膨らんでは漏れ、を繰り返し、お腹はぱんぱん、然も腸は空っぽではないので…悲惨だった。

やっと終わってひたすら看護師さん?に謝って先生の診察を待った。お水の美味しかったこと!

先生曰く、便秘だね〜悪そうな感じじゃないけど、大学病院の最終レポート待ち、とのことだった。

何かあれば、またがんセンター受診、大腸外科を紹介してもらい、再度内視鏡検査、となるのだろう。

その時は、沈静麻酔してもらおう。下剤の副作用のこと理解してもらおう、と思った。

唯、麻酔可能なのか、ホームページには健診センターで実施、別途追加料金で、とあったけど。

自由が丘のクリニックでは、下剤飲めない人の為に、という項目もあったので、これも選択肢に入れておこう。なんにせよ、嫌なもんだなあ。


その後、眠気と闘いながら、穴八幡神社へお札を貰いに出かけた。と言っても行列長そうなので私は車待機しといて、と言われお言葉に甘えて車に移動…はよかったが、車のキーが違った。夫戻りを待つしかない。寒いながらも止めたばかりのエンジンの温もりに寄りかかり身を委ね、猫の気持ちがわかったような気がした。

昔、母は、現実論者、せっかく授けて貰ったお札を開けて見てみたらしい。何のことない、銀杏の実がコロンと入っていただけ、と私に告げた。好奇心旺盛、は良いけれど、そういう人だったなあ。


夜は近所のデニーズで食べた。目がよく見えないので夜間運転は避けてもらった。夫はアルコール類飲まず、お気の毒ではあるけれど。

デニーズはお子様優待デーであったらしい。タブレット注文はいいが、微妙に内容チェンジしたい時は人を呼ぶしかない。

そして3人のお子様連れのママさんは、よくぞそこまでという風に次から次へと子供たちに注意喚起を即していた。まあ大変な育児期なのだろうけれど、聞こえてしまうこちらは…子供たちの気持ちを考えると、ね〜、という感じ。落ち着かなかった。

夫共々まずはひと段落である。そして冬至の柚子湯も。ゆず買ってきてもらいながらも抜けてスルーしてしまった。

ほっとし過ぎたか。


12/23 火曜日

 この日は孫の24日誕生日前日、お昼に保育園に娘と共に迎えに行き、その足で電気量販店で、ラジコンカーのおもちゃを購入、夫のカードから支払った。

帰宅後はラジコン三昧、身体毎動きながらラジコンを駆使している姿が可愛かった。

夕方、玉高内のキッズ美容院に移動、初めての美容院カット体験である。

車のシートにも見向きもせず、ひたすらママにしがみつき、親子で被れるケープで抱っこされ、嫌々カットしてもらった。祖母はひたすらチヤホヤ、褒めまくって周りをうろうろした。あまり効果なかったけれど、とりあえず私も頑張った。そして支払いも。まあまあのお値段ね。

夜は渋くお蕎麦ご所望で、藪蕎麦で盛りそばを食べ、帰りの車で速攻寝、無事送り届けた。


12/24 水曜日

 作業療法士さん来訪。相変わらず、ピンポイントプッシュが、痛い。もうしょうがないか。

彼女のお家にはまだサンタさんが来てくれるそうで、お手紙に追加注文の記載があったそうな。今言われてもねー、とご両親は頭を悩ませているらしい。私たちもそういう時期があったなあ。コルバトントリのサンタランドにお手紙を書き、しっかりお返事ももらった記憶がある。懐かしい思い出。


夕方夫帰宅。店のエレベーターが壊れ、修理が最短金曜日とのことで夜はクローズしたそうだ。

スーパーで、チキン照り焼き、オードブル風のおかず、小さなケーキも買ってきてくれた。夫がイブもへったくれもなく仕事で不在なことも多く、すっかりイベントから抜けていた。ありがたく、ミネストローネとブロッコリーだけ茹で、マッシュルームのフライだけ揚げて晩餐とした。ノンアルのシャンパンが、なかなかに美味しかった。小さなツリーにオーナメントを飾ることも忘れ、チカチカ電気のための電池も入れ忘れ、だったが。穏やかな聖夜ということにしておこう。


ここから余談


 先の友人の亡くなったご主人、初発の脳梗塞で意識不明の時期、消費者金融より100万の支払い請求書がきたそうだ。慌てて彼女はお金をかき集め、清算したという。起業していたので資金繰り他色々訳もあったのだろう。その後、意識回復、とりあえずの日常に戻れて、ある日のテレビコマーシャルを見ていて、過払い請求のCM主に電話したそうだ。その後、先方事務所に車椅子で出向き、あれこれ手続きして、100万以上の場合は弁護士介入となる旨話を聞いたそうだ。

結果、何と750万の振り込みがあったと言う。

現実的な話だったんだ、まんざら絵空事じゃなかったんだ、と、もの凄くびっくりした。

ということは、その倍以上は金融機関に支払っていたということでもある。

これもびっくりしたことだった。


余談その2


 難病の彼女は、6月の私の症状と同じ、咳痰激しく、訪問診療所の先生から肺炎起こしかけ、入院を勧められた。きっと私と同じく抗生剤点滴10日くらいじゃないか、など話していた。

その際、彼女が弱った感じで私に告げた。実はね、私貧乏になっちゃったの、詐欺に引っ掛かっちゃったの、と。

えーー、どうして?幾ら取られたの?と聞くと、2600万、と。

言葉が出なかった。彼女は叔母さんより相続を受けていて、まあその金額もびっくりだったのだけれど。それでも金額大きい。

なんでも、区役所の者で障害者情報を知っていてその件で、ということですっかり信用してしまったらしい。その後、銀行関係者というのに言葉巧みに誘導され、これまたネット銀行を利用していたため、被害に遭ってしまった、ということだ。

何とも言い難い、弱者に鞭打つように、弱みにつけ込んだ悪行がまかり通るものなんだ、と、思ったことだった。まあ私には騙されるお金もないけれど。


本当に、びっくりすること多し月間だった。



12/25 木曜日

 日中はひたすら眠気との戦い。Netflixの新作をうとうとしながら視聴。夫も同じく。

夜はイタリアン。シンプルマルゲリータピザ、ナスのトマトグラタン、美味しかった。帰りに新しい商業ビルで、夫スニーカー購入。安くて嬉しそう。珍しいタイプだ。


12/26 金曜日

 作業療法士さん来訪。便秘でお腹ぱんぱんの話をして、お腹マッサージも付け加えてもらった。

ガスが抜けるイメージもあり、実にありがたかった。

その後はひたすらうとうと止まず、夜は簡単にお雑煮で済ませた。


やっと日にちに追いついた。


また次回❗️

日常ってなんだろう95 〜びっくり月間か?

のんちゃんママ

本日2025/12/25 木曜日

 色々びっくりなことが多かった。12月の当初記載部分が消えていた。かなしい。記録追って記載しておく。


12/01月曜日

 本日は夫共々、区の指定検診(夫、採血、前立腺腫瘍マーカー、胃経鼻内視鏡、肺レントゲン、私、胃経鼻内視鏡、乳がんマンモ、超音波)、大腸便潜血検査、を受けてきた。

 やっぱりドキドキする。唯、マンモは丁寧に傷側の右を動かしていただいたので、あまり苦痛感じず、鼻からの内視鏡もえずくことなく喉に傷も負わず、割と落ち着いてできた。

先生から、お久しぶり?と聞かれて、昨年の肺梗塞、今年明けからの脳梗塞、6月の肺炎による入院、救急車騒ぎ、のことを話す。よくぞご無事で、下手すれば死んでますよ、とのコメントいただく。

その通りです、無事生かされてます。

胃の方は同じ箇所にポリープ健在ながら、悪させず、ということで2年後の経過観察継続、乳がんの検査も同じく術側ぐしゃぐしゃ、石灰化あり、なれど、画像変化なく、異常無し、との所見。便潜血は後日、ということでひと段落であった。そりゃ、こんなで、胸水のカテーテルなんて通りゃしないわ。

 夜はおそらく日本海寿司三昧だったと思う。お寿司は美味しい。


12/02 火曜日

 足くるぶしのぷよぷよで浮腫み痛みが気になり、整形外科受診。

以前より利用していた先生だが、近年どうも先生の診療スタンスが、他病院への紹介多く、逃げ腰スタイルが気になり遠のいていた。まあレントゲンで骨折だけ診てもらうだけなら、と思った。

結果、特に異常は見当たらない、何だったら内科受診を、ということだった。わかってるけど、という感じ。

  

12/03 水曜日

 作業療法士さん来訪。首肩のプッシュが、やっぱり痛いんですけど。結構アピールしたつもりだけど。彼女はどっちかというとインストラクター寄りのやり方なのだろうか?呼吸しやすいアプローチがして欲しいのだけれど。


夕方、訪問診療所受診。先に採血データと脳MRIの眉間辺りの膿み画像を添付しておいた。

1番近い駐車場から診療所まで5分足らず、が、ヒーヒーいってヨタヨタと歩いた。

着いて直ぐ酸素計測90%であった。これはギリギリ酸素機器導入申請できるから、ということで直ぐに対応していただけた。神対応にまたまた感謝。酸素戻りは早いのだが、下がるのも早いのだ。アイドリング調整が難しい体なのだろう。


帰宅後、直ぐに業者さん来訪、大きい酸素機器、携帯用酸素ボンベが我が家に鎮座した。ありがたい。

大きい方は部屋の空気を取り込んで酸素を作ってくれるそうな。ボンベがいらないということは凄いなあと思う。医療の進歩は目覚ましい、感謝だ。レンタル料15000円、背に腹はかえられぬ。


12/04 木曜日

  ここのところの空気乾燥、寒暖差で目も鼻も不具合多し。角膜潰瘍のように目が痛みだし、白内障手術術前検査のためもあり、眼科受診。

予約しても待ち時間は1時間以上。目を見開いたままでのレントゲン?これがドライアイには拷問だった。目のゴロゴロが治らない。


12/05 金曜日

 訪問看護士さん、後に作業療法士さん来訪。家に酸素機器があるのでびっくりしていらした。そうなんです、戻りは早いのにね。ともかく呼吸筋縮み伸ばし、これが重要なのだろう。

看護師さんには爪切りお願い、酸素ボンベの取り扱いをレクチャーしていただいた。さらっと業者さんに説明してもらったはずが頭に入っていない。然もボンベのネジが硬いこと。これも、そういうことね、という感じ。リハビリは前回と同様、呼吸に合わせて背中伸ばし、これが楽になる。


12/10 水曜日

 作業療法士さん来訪。話しやすくていいんだけど…何とも、私の真意汲んでもらえないかしら。


夕方、目の痛みに耐えきれず、眼科受診。ディープティア涙点プラグを注入してもらった。

待ち時間1時間、うとうとまぶたが落ちて、相変わらず目が重だるい。上下4箇所ジェル注入。

合計9600円、痛みの前にはお金に代えられない、ひれ伏すしかない。



12/12 金曜日

 作業療法士さん来訪。同じく呼吸筋アプローチ。そして、酸素あり、無し、での飽和量観察。やはり酸素吸入しながら足踏み、がとても楽。2%は飽和度違う。そういうものなんだなあ。


12/16 火曜日

 友人Kちゃんのご主人が亡くなった。介護生活13年とか。会いに来て、ということで、下北沢の友人とともに弔問。ご葬儀まで時間があるということで、葬祭場まで移動。

その会館の設備にびっくり。病室のような個室のベッドに安置され、ソファやお茶の用意がしてあって然もエンバーミングされているので空調も通常の暖気運転、眠っているようなお姿を拝見した。

その後しばし歓談2時間ほど。

ご主人の実家墓終いのために、彼女の実家寺に合葬するため下関までご主人、娘さんとともに帰省。

無事に納まって、ご親戚とフグ会食、ステーキ会食など楽しまれたそうな。だが、途中で具合悪く地元病院へ救急搬送。とりあえずの回復で、無事帰京したとのこと…その後彼女の予定があるためデイケアに通って3日め、センターにて意識不明となり鬼籍の人となったそうだ。


何とも最後の晩餐のように、楽しまれて逝かれたのはご家族皆、幸いだったのではないだろうか。


そんな話を聞いていた時、突如ピーピーっと警告音のような音が響いた。びっくりして見渡すとどうもご遺体の付近から鳴っている。横にいた下北沢の彼女がご遺体に近ずき、どうする?イチローちゃん起きてみる?とご主人に向かって語りかけ、今にも抱き起こさんばかりにしていた。その姿に二度びっくり、奥さんの方は若干引き気味であるのに…

その後しばらく警告音は鳴り止まず。

最終的にはご主人の体に埋め込まれたペースメーカーの音だったのだ。空調の暖気で反応したらしい。

頭ではエンバーミングされているので当然体は空っあるはず、とわかってはいても、ちょっと驚いて狼狽えたのは事実。そして、下北沢の彼女の肝が座っていること再発見。

本当にびっくりした出来事だった。


12/17 水曜日

 定期通院日でがんセンター受診。前々日、大腸の便潜血の陽性飯能の通知が来た。その際にブログを書いていて、頭がシーンとなり、悔しくなり、動揺している私がいた。そして、記事が消えてしまったのだった。その後、がんセンターに連絡、再度便潜血検査と大腸腫瘍マーカーの検査項目の追加を依頼したのだった。

スピッツ10本、上手な方指名、大腸が直ぐ自律神経過敏になり、すんなり検体ができたこと、幸いであった。検査結果は、潜血反応はやはり+、腫瘍マーカーは基準値範囲2だった。エリキュースという血液サラサラの薬の反応、他服薬の反応、なども考えられるので、当初行ったクリニックで3DCTでの大腸検査を選択しても良いかも…という主治医の意見で、そうすることにした。ともかくあまり刺激になることはしたくない、そう思った。

娘に帯同してもらったので、比較的穏やかに気持ちは落ち着いていたかと思う。

付き添い人がいるということ、本当に救いである。

通院往復運転してもらい、センター上のレストランでランチ、帰りに大崎のパタゴニアで娘クリスマスプレゼント購入、喜んでくれて良かった。半分は主人持ち、半強制的に、これまた幸いである。


はあ、記録を再度振り返る、ってのはきついな〜


また、後日談書く❗️