日常に戻って35 〜嗅覚戻り、お茶が美味しい
4/27〜本日迄 リハビリもなんだか咳き込み申し訳なく、2度程スキップした。28日は娘ご推薦の耳鼻科を受診した。都合⒈5時間ほど時間調整して診察してもらった。年配の先生で鼻内視鏡で確認、膿みは溜まってないそうで、ただ鼻腔から鼻水がタラタラと落ちてはいた。これが後鼻漏ということか。
先生にフロモックスとかは中止して、少し体を休めてあげなさい、そう言われて涙目になった。そうなんです、もう薬ウンザリなんです、でも飲まなかったら…どうなるのかも不安で動きようがないんです、そう言いたかった。そしてバキュームで吸い出してもらい、本当にスッキリした。今度からあそこの耳鼻科に変えて診てもらおうと思う。その後訪問診療所で肺炎球菌ワクチンを接種した。訪問医なのでどんどん突発的に患者さんも依頼があるようで大変そうだった。使命感からの奉仕に近いのかもしれない。待ち時間は長かったけれど只々頭が下がる希少な先生だ。
29日は孫が来て賑やかだった。ダンゴムシの絵本を買っておいたのだけど、YouTubeに負けてしまった。本当に視線が四方八方忙しく動き、全て見通しているのではないかの思うくらい言うこともやることも日々進化の人だ。
5/2 リハビリ、訪問看護師さん、ダブル来訪。やっと嗅覚が戻ってきて少し気持ちが楽になった。咳痰もゲホゲホではなくなってポコっと痰が飛び出る感じ。後は喉元のからみ咳がなくなれば…贅沢言わないからなんとかしてほしい、私の身体!
ワクチン接種後は若干の目眩様のものがある。コロナワクチンでは大変な思いをしたことを思い出した。ナウゼリンでは足らず坐薬も入れたっけ。
5/4 心が動くにつれ体が動くようになった。衣替え実施。まだ冬布団洗濯できていないが、少し様子変え。生きているか心配だけど、植木の枝を切り枯れ草を始末した。捨てることのできないコート類、一つ一つ思いがまだ整理できていないが、もう少し,と言う感じ。母の揃えた私の着物50年の歳月、これはバイセルで受け取ってもらえるのか、やってみるしかない。
手帳を書かなくなって随分経ったが、読み返すとその時々の葛藤やら心に響いた言葉やら、汚い文字から浮かんできてびっくりした。思わずamazonで購入。生産性出版は良い手帳を作るなあ。
そして、とあるブログ主さんの生還を知った。こんなにホッとするなんて、見知らぬ他人事であるのに私の心は喜んでいた。
がんばれ,ロッキングチェアさん、生きて生きて、それだけで十分人を喜ばせる資格をお持ちなのだから。私もへろへろしながら日常の今日を生きてます。
そして追記
緑茶を飲まなくなって久しいが、昨日は試供品のお茶のティーバックを飲んだ。基本熱々で濃いめが好きなので、湯沸かし直しじっくりお茶の色が好みになるまで待ち、好きな椿柄の九谷の茶碗に両手を囲むように飲んでみた。目が覚めるとはこのこと、馥郁とした香り、お久しぶりの渋甘なとろける美味しさ、一服のご馳走だった。新緑の季節、またお茶を飲みたいと思った。そしてカフェイン効果かあれこれ動くことができたのだった。眠気もなく、タイミングを見計らって覚醒薬としよう。
また次回❗️
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