mayuheho123のブログ

ほぼ闘病日記

日常に戻って22 〜過去を振り返る

のんちゃんママ

3/31 あっという間に桜の季節だ。こうしてこのブログを書き出した時期、ただただ気持ちの持って行きどころを探していた。

2024/2以降、肺塞栓症という病追加になっても、そこまで深刻には捉えず、ひたすら咳痰頻度の強弱に悩んでいた。日常も咳痰があるので人の出入りが多い場所、公共機関を利用することは避けていたが。2月は神社に病避け祈願に行ったり、友人と会ったり、5月には孫連れジブリ博に旅行も出かけた。

そして6月以降、喀痰頻度が強くなり、近所の呼吸器内科、耳鼻科など渡り歩いていた。通院ではレントゲン、呼吸機能検査、採血項目の追加などあり、肺中心に経過観察をしてもらっていた。

7月には娘の古希祝いプレゼントとして夫婦で京都へも行かせてもらった。ここでも病気快癒祈願ひたすらだった。10月にはzoomインタビューを受け白血病関連の話をした。11月、定期通院肺CT検査受け、熱発や緊急の時用お守りとしてアレルギー履歴のないフロモックスを医師より処方してもらった。咳痰激しくなっていった時期か。12月、難病を持っている病友の勧めもあり、介護申請を行い、訪問診療所の先生を紹介してもらった。2025/1、お正月は近場の伊豆高原の宿に泊まり、何もせず上げ膳据え膳の療養宿泊をした。唯一行ったのは伊豆神社の初詣。ここでも神頼みだ。1/半ば通院肺レントゲン、炎症反応がやはり高かったか、私の主治医の口癖、なんとかいいでしょう〜で、血液データ結果をクリア、そのデータを持って2回目訪問診療所受診、抗生剤がないのは不安,という先生のご意見で手持ちのフロモックスを服用し出した。エリスロシン再開、ビソルボン吸入、レルベア吸入薬を処方してもらった。インフルエンザ接種もした。

そして…脳梗塞発症となったのだ。

娘から、がんセンター医師の伝言、mayuheroさんなら大丈夫、乗り越えてください!の言葉を反芻してここまで来た。


脳梗塞の治療はがんセンターで処方されているエリキュースとアムロジビンがそれにあたるだろうか。

肺塞栓症の時はリクシアナ、これは主に静脈血栓予防か、そしてチェンジしたエリキュースは脳梗塞の発症を抑える、が主だな。脳の中はどうなっているんだろう。脳の診断,再評価はMRIではなくMRAで行うそうな。脳ドックではそうらしい。何が違うのかわからないけれど。もうこれ以上見つけて欲しいものはないので良いのだけれど。


年度末だ。一区切り、新年度に向け私は何をしようかな。

って通院は続く…だけど。


また次回❗️