日常に戻って21 身の丈の意味知る 〜肺塞栓症入院時のこと
3/30 昨日ハウスクリーニングの方がベランダの植木の始末をしてくれた。今日は接合菌を恐れながら、後の掃除に取り掛かった。人間欲がある時は、好き勝手に植物を増やしたくなる。ベランダの植木などは人の手をかけなかったら、朽ちていく他ないというのに。植物環境や自分の体調など何も気にせず、思うがまま買っては嬉々としていた。そして自分の面倒もおぼつかない現実にあたふたしている間に、その植物は残骸となった。可哀想なことをした。まだ始末しなければならない木もあるのだが、30年以上狭い植木鉢で盛んに花を咲かせてくれたのだ。これからの季節に後押ししてもらって、救出できないか様子を見ている。そして、これ以上自分の手に余るようなことは決してしまい。身の丈,というのはこういうことなのだろう。
-------------肺塞栓症とわかってから
慌ただしい一時が過ぎて、体調安定し、娘も来て穏やかに話すことが出来た。
追って、関係部署の方々、主治医の奔走もあり、移植病棟個室に移動することになった。個室対応で大変ありがたかったが、緑膿菌耐性患者、またバイオハザードとなって軟禁の身となった。
点滴セフェピム?と多分ヘパリン?血液サラサラ点滴をしたのだと思う。
1/18 体重4キロ増加、利尿剤点滴追加
あっという間に点滴棒にシリンジポンプ?が並んだ。
1/20 フロスカ 利尿剤追加服薬
#1/18 トプラシン、アザクタム抗菌剤点滴 1/22スキップ、1/23再開
1/31 〃 終了
2/1 結膜出血 立ち上がりからの心拍数増加 頻度多し
2/2 抗菌剤点滴終了後2日、CRP上昇2、35 メロぺネムが一番有効には違いないが何せアレルギーだ。
*経口薬 オラペネム主に小児用らしいけれど、これはどうだろう
アレルギー対処にはオロバタジンだけでは不安か,何を持って抑える?
アレルギー即時テスト、遅延テスト?早急にできないのか
など、素人考えを巡らせていた。
2/6 退院、心拍数は高いけど、酸素飽和度95,6はある 通常薬➕リクシアナ(肺塞栓症予防)追加
ということで28日間の入院生活であった。バイオハザードは本当に嫌だ。もう!こりごりごりトリプルで使うぞ!
2/15 通院診察
薬剤アレルギー、メロへメム、クラビット(レボフロキサシン)、オーグメンチン、反応高数値
dーダイマー数値下がる、ホッと一安心。アレルギー検査結果が出たことでリスクがよくわかった。
昔病棟で?ロングフォローで?お世話になり励ましてくれた看護師さんが病室に立ち寄ってくれ、大丈夫ですよ、また何かあれば効く薬わかっているのだから、入院してサッと治療すればいいんです、と励ましてくれたことがある。看護師さんたちの声掛けがどれだけ気持ちを和らげてくれるか、入院経験者はよくわかってくれるだろうと思う。
2/29 体調普通、酸素飽和度95,6 血圧120,80前後 体重44,5
ということで、やっと私なりの通常モードに入った。
が、通院は続くのだ。
----------------
また次回❗️
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。