日常に戻って9 〜白血病編(番外編)医療センターの友人たち
3/15 昔会社のパソコンで使っていたHDを接続して昔の病気関連のデータを文字起こしし、転記しようと試みた。基本息子のPCであるのでその使いにくいことこの上ない。然もMicrosoftからはリトライ続きで拒否られるし、アカウントは本人よくわかってないしメアドも忘れるし、で、老体は汗だくになってメーカーサポートに電話した。本当に神様のようだった。的確に指示を受け、リモートで操作してもらい、無事オフィスが起動した。
私はドライアイである。
ギラギラしたスクリーンに目を眩ませ、しばしばさせ、左指の動きを確認しつつ、電話の受け答えをし、脳に向かって頻りに連絡を送った。昔,五木寛之が、行動する際は脳に確認を取ってから動くくせをつけるといい、と言っていたが正にその通りだと思った。私の脳は偉かった!
今度はiCloudとのデータ共有トライだろうか。今はタブレットでちまちまタップしているので。
娘が皮膚からの感染症で入院した。抗生剤点滴1週間といったところか。途中アレルギー症状が出たようだが、点滴の速度調整で事なきを得たそうだ。子育て3年目、リモート主体の勤務ではあるけれど、ほぼワンオペに近い状態も続き、どっと疲れが出たのだろう。親は病気で免疫弱く頼りにはされても頼りにならない。
本当に、世の中の女性に、子育て最中の人たちに、お疲れさまと声をかけたい。
今日はここまで
また明日❗️
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