mayuheho123のブログ

ほぼ闘病日記

日常に戻って37 〜通院日、タイムラグ

のんちゃんママ

5/7 通院日。一昨日昨日と眉間の辺り、咳をするとズキっとするのが気になってはいた。カロナールを飲み、寝てしばらくすると痛みなくなっていたが、今日も少しずつ痛み増していた。診察に呼ばれて、先生に別区画に案内された。またCRP高く、鼻検査かとウンザリしたが4.63という数値だったのでかろうじて検査も拉致もされることはなかった。先生は腰引け気味で、処方箋だけ確認して、こちらも何も聞くこともできず、帯状疱疹ワクチン接種の確認だけは取った。フロモックス再開ということで落ち着かなければ耳鼻科紹介するか、がんセンターの耳鼻科でCTとか撮ってもらって、何かあれば緊急入院も…とまた先生の常套句が出た。頭が痛いのは脳のこともあるし心配ではあるけれど、本人自覚は、先週の頭で区切りついていたのに。CRPには何度脅かされていることか、どこに炎症があるというのか、分からないのがもどかしい。痰の色は若干黄色っぽくやっぱり副鼻腔が炎症起こしてる風ではあるのだが。明日は訪問診療所の先生の診察を受けるので、データを見せ、なんだったら紹介状を書いてもらう病院探しをしておこう。


鬱々した帰り道、生まれ育った街並みを通って私のランドマークである東京タワーを撮ってみた。気がつくとインバウンドの人たちがわらわらとその辺で撮りまくっていた。いやいやベストショットはここではないです、と言いたかったけれど。撮るなら早朝、車の往来が少ない時、もっと札の辻近くからタワーに向かって望遠で撮るのがいいのだ。

物心ついたとき、私の目に飛び込んできた風景、道路の両側にはイチョウ、ポプラの木が並列し、見聞きしたことろによると、パリのシャンゼリゼ通りをイメージしてたとかしないとか、そんな景色が原風景であった。そこに慶応の山が聳え、門番さんの目を潜って構内に入り、白詰草の冠作りに勤しみ、黄金虫やらカブトムシやらを探し回っていた幼い時期。あれからうん十年、病を抱え、それを凌ぐ術も学んだ、と思いたい。


回想で自分を誤魔化してみた。

もーーいい加減にして!


また次回❗️