日常に戻って32 〜作業療法士さん来訪 鼻詰まりからの痰,疑問をアレクサに聞いてみる
4/15 一日ボーっと洗濯、掃除、夕食作りの他はうとうと多かった日だった。夜のみコデインを飲むようにしているが、これが効きすぎなんだろうか?いつのまにか目を閉じているのだ。昔の母もそうだったが、加齢により眼瞼下垂で自然に閉じてしまうのか。前に眼科医に重だるいのだったら切りますか、と言われ、いやーもう少し、と遠慮しておいたが。瞼が上がるということは、目の表面面積も広くなり、そして加齢でしっかり瞼を閉じられないことにより乾燥しやすいけれどね、と言われた。寝ていて目が乾燥するのはそういうことなのだ。昔、角膜潰瘍に苦しめられ、某サイトに相談したことがあったが、最終的に接着剤で固定する、という回答があって、思わずAIの答えですか、と、ムッとしたことがある。アイマスクは耳に接触皮膚炎を起こし、あれは辛い日々だった。日毎に眼科通いしていたな。
ムチンの点眼頻繁に、そして抗生物質の軟膏をベタベタ塗っていたっけ。ジェルのプラグに巡り合って本当に良かった、と思ううとうと日だった。
4/16 作業療法士さん来訪。うとうともしていられず、掃除に励んだ。人が来るというのは,やはり見苦しくない程度に整えて待つ、というのは何となく、べき項目としてるんだなあ。動けなければそれまでだけど。体調保たないとなあ。
リハビリは下半身重視で、作業療法士さんの手の負荷を感じながら反発して足を動かす、左右肘をつきながら反対手を斜めに引っ張るように出す、腹筋の軽い系、首に負荷かけなくて良いので腹筋弱い私でも楽にできる。これもルーティンに加えよう。腰上げも左が弱い。外廊下歩きも右足まっすぐ出すときに左腰が支えきれず、グニャっとなるのでがたがた歩きになるのだ。左強化、本日の目標。
息子と、夕食時にテレビの話題、スパイの話からアレクサに色々聞きまくった。ただアレクサは鼻声を聞き取ってくれず訳のわからない説明をしてくれるが。
息子の知識はほぼゲームやらアニメからの情報で成り立っているので、突拍子もない話題に飛んでいくのだ。八咫烏がスパイって?、ゲームにあるスパイ集団のことであるようだが。
昔、娘の茶道好きから私もお供で末席で習ったが、お軸の天武天皇の道先案内人として堂々と手に止まっているのが八咫烏、とその時初めて知った。五月の季節の先取りだったように記憶しているが、端午の節句は鍾馗様(しょうきさま)が主格と思っていたが、お軸では神話の神様だったようだ。どこで変換していったのか。唐物というのも尊重されている茶道文化、異文化を日本流に続々取り込んで、そして今があるのだなあ。もう足首痛くて正座なんか無理!であるが。
初釜で末席に座ると,濃茶のドロっとした茶碗がどっさり残って回ってくる。飲み干さないといけないので仕方なく飲み干した。しばらくして心臓ドキドキ、めまいも起こりそうでしばし小間で落ち着きを取り戻す、その際にも膝こぶし一個分開けて畳をこぶしで抑えて前傾しつつ俯く、という所作を習った。いい勉強をさせてもらった。本当にお茶は強壮作用があるのだ。そして逆もまた真なりで強い刺激になるのだ。今は煎茶もあまり飲まない。ほうじ茶一辺倒である。歳を取るというのはこんなことにも影響大だな。あーだからカフェインないから眠くなるのか。
取り止めもなくまた次回❗️
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