mayuheho123のブログ

ほぼ闘病日記

これが現実110〜通院日

のんちゃんママ

4/8 水曜日

 ダメ元だとは思っていた。

娘に同行、運転も頼んで、やっとこ病院に着いた。

警備員さんに車椅子を貸していただき、娘に押してもらって、やっと動ける感じ。

採血8本、肺レントゲン、呼吸機能検査、ベナンバックス吸入、そして診察、これらを今1人で移動する、って無理でしょ。娘がいてくれたから出来たこと。1人だったら?車なかったら?どうする?

先ずは、介護タクシー、通院ヘルパーさん頼んで、って感じかしら?一体いくらかかるものなんだろう。つくづく怖くなった。


診察ではCRP1.73、これだけで、アウト。

胸水、また少し溜まってるから、そう言われた。

これは感染症反応だとてもいうように。

だから、息苦しさある、って言ってるじゃない。

だって腰の痛みまだあるんだもの。炎症反応出るの当たり前だと思う。そして、むくみやEGFR.クレアチニン1.15.

腎機能はいいのかしら?

呼吸機能、数値どうなのかしら?

訪問診療所の先生から、出血傾向あるのでカルバゾクロムスルホン酸Na錠(アドナ?)を処方してもらった、と申告。

エリキュースと相反することは私だってわかる。

でも、そこかしこ、目、鼻、痔、皮下、それぞれ出血、ストレスなのだ、だから頻度少なくなるまで、そうは理解してる。

先生は、薬剤室に電話、バッティングするよね、と確認していた。だからーわかってますって。

鼻洗いもそうそうやることではない、と。

朝と就寝時やるのは頻度多すぎるの?

私は、これで副鼻腔炎治ってると思ってるけど。

前にも受診した耳鼻科で推奨されたから、知ったのだけど。

耳鼻科行って評価してもらったら?

そう言われた。

だから〜鼻内視鏡で見てもらったって!

単純撮影でCT撮ったって!


先生に、

もう限界です。

私は障害者申請出来ないでしょうか?

そう聞いた。

支援センターの相談、お願いしたいです。

相談室、大変混んでいて、多分聞いても申請はできないんじゃないか、そうも言われた。

また体調によって、入院も…と。

もうそれは言わないで!本当に!

心の中で呟いた。どれほどその言葉がアレルギーになってるか知って欲しい。

そして相談室には繋いでみてくれたようだ。

電話繋がらない、予約も1ヶ月待ち、なので次回診察のとき、予約出来たらそうするし、色々結果説明します。と。

知ってるよ、何度も電話かけてみたよ。

繋がらないまま、午後4時にはもう本日は終わり、また明日〜で何回チャレンジしたか。

先生経由が妥当なんだろうって、諦めたのだけど…


脳梗塞のフォローも聞いてみた。

病院形態変わってクリニックではMRIがないこと、から、近隣の病院の紹介状欲しい、と聞いてみたけど、

案の定、こちらでは撮ってないので、前の画像あるところで相談するように、とのこと。


わかってるって、だから、そこのクリニックに画像提供頼み、整形も合わせて受診したい、ってお願いしたのだ。それがCTで行けるか聞いてみて、頑張りましょう、が答えだったのだ。

画像下さい、は、聞いてはいなかったようだ。


2025年までのCD、スクショはある。

もう一度、そのクリニック受診して、画像、紹介状貰えるか、聞いてみるしかないんだろう、とは思ってたけど。やっぱり…だった。

整形と脳神経内科と。合わせて受診はだめ?無理言ってる?本当は血液も(心の本音)。


まあわかってはいたのだ。なにも変わらない、ってことは。ステロイドも…減らないのだ。

私の下がればどこかの臓器の数値上がる、という現象、長い間見てきた先生は、それが怖いのだろう、というのもわかる。

でも、高齢になり、長期ステロイド服用影響で私の体がどう反応するのか、それが今、とても怖い。


わかってるって。私病気歴長いから、自分の体嫌っていうほどわかってるって。


と、言っても仕方ない。

また、クリニック受診、お願い、してみるしかないんだろう。


元々、頸椎が痛み、脳神経外科を受診、脳動脈瘤があり、経過観察MRI年一回はやっときましょう、そう言われたクリニックで、何年も受診してきた。隠れ脳梗塞という言葉を生み出した先生だ。だが、先生も高齢となり、閉院となってしまった。

そして、足の痺れ、痛みで手足の専門外来のあった病院→クリニックに通うようになったのだ。


その先生もどこかに移動?継いだ先生も独立、いなくなってしまった。

現在に至る。


ので、また一から出直し。


政府の医療費削減、地域病院の見直し、病院がそれまで行ってきた医療サービス、全てカットカット、である。実感としてわかる。


流行りのReborn…出来るかな、私。


また、次回!