mayuheho123のブログ

ほぼ闘病日記

日常に戻って80 〜孫と夕飯、体調良好、友人のこと

のんちゃんママ

2025/9/8 月曜日

 夫休業日、2人ともゆったり起床、あっ、私はいつもだけど。

無添加ベーコンで、BLTサンド風に。夫はエレガントにナイフで切り分け、美味しそうに食べていた。私はどうもかぶりつくのが好きで、なんとも品がないがそれが好きなタイプだ。


夕方から娘、孫が来て夕飯食べる予定なので、少し買い物。dカードのポイント使い牛肉が送られてきたので、すき焼きにしようと考えていた。


テレビではまた藤井風が徹子の部屋のゲストで来ていて、徹子さんのハイテンションが可愛く、あーこの子がお気に入りなんだ、とよくわかった30分だった。

藤井風も、素直にキーボードを駆使して、リクエストに応えあれこれ弾いて見せていて、好感が持てる今時の青年だった。ともかく指長くどこまでも滑るように鍵盤が音を奏でていて、やっぱり天才肌のアーティストなんだと実感。彼の歌はあまり知らなかったが、死ぬのがいいわ、という曲はメロディが心に響いて、ホーッと感心すること頻りだった。

今流行りの曲は、殆どメロディ重視なのかもしれない。それに合致する歌詞を日本語、英語とり混ぜ合

わせているのだろう。じゃないと日本語の情報量では♪が足りないのだなあ。

でもYouTubeなどで、アメリカ?の小さな子が綺麗な発音で一言一言確かめるように歌っているスローな昔の曲、サウンドオブサイレンス、とかを聴くと、これはこれで、欧米では歌詞の中身噛み締めるような曲の聴き方も、再認識されているような気もする。面白いと思った。


孫は今年も夏は昆虫にハマりまくり、私もそれに合わせるように趣味に付き合った日々だった。

カブトムシ、クワガタ、聞き取れないほどの種類の名前を網羅していて、また一つ、敵わないなと思うこと頻りだ。


来週は新居に引っ越す娘たち、良き日々が続くことを祈る。


9/9 火曜日

 昨夜も痰に悩まされず、中途覚醒も無し、引き続き休業日の夫と共に10時過ぎ起床。

定番朝昼食セットを食べ、洗濯後は私はうとうと、夫は所用であちこち用足し、お疲れさまである。


久しぶりな友人から連絡あり、あれこれ話をした。

彼女のご主人とも仲良くお付き合いさせてもらっていたが、脳梗塞で倒れて早13年になるそうだ。

その当時、広告代理店で颯爽と起業し、趣味のギターやら雅楽で演奏し、生き生きと過ごしていたと思ったが。突然、脳梗塞で倒れ、ICUで大分入院していた。その後リハビリ病院に転院し、私もお見舞いに行ったり、時々会って話しをしていたのだが。こちらも体調不安定になり、孫ができて関わりもあり、少し疎遠になっていたのだ。

彼女はいつも前向きで、辛いことなどどこ吹く風、で、映画やコンサートなど自分の趣味はスルッとスケジュールに入れ、割と楽天的に、鼻歌交じりに過ごしていると思っていた。が、同年代の人なので、やはり年も取り、介護生活が長くなったことで心境の変化があったようだ。確かに想像するに、身動きのうまく取れない人を四六時中、13年も介護するのは負担が多すぎるだろうと察する。

ショートステイや介護システムをあれこれ使っても、自分も年老いて身体の負担も不具合も出てくれば、精神的に参ってしまうだろうなと思う。少し考え方を変えようと思う、という彼女に、どんな選択であれ賛同して、できることがあれば、許容範囲で手助けできれば、と、我が身に置き換えて決心したことだった。


これから先、まだまだ予想もつかない身体との折り合い、人生においてのアクシデントもあるだろう。

ジタバタしながらもエピキュリアンに徹して、また一歩、いや半歩でも前を向いて生きてこう。

座って、半歩前に出し立ち上がる、って、結構きついのだ。リハビリって人生そのものだなあ。


また次回❗️